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秋田湯沢:12年ぶりの大湯滝

内孫が栗駒山の紅葉狩で登山する頃の私は、体力の衰えで、一緒に栗駒山に登るどころか、恐らくここ大湯滝にも連れてくることさえ出来ないだろうと思い、息子が内孫を連れてきてここで遊ばせることを期待し、12年ぶりに川原毛大湯滝に息子を連れてきた。

カーナビで『大湯滝』を選択したら案内してくれると思うが、カーナビに無い場合は、下記の地図を参考にするとよい。横手市から国道13号線を南下し、湯沢を過ぎてから、『須川』信号で左折。そのまゝ県道51号湯沢栗駒公園線を走ると、三途川(さんずがわ)渓谷の橋を渡って間もなく、道路標識『左、小安峡 右、川原毛大湯滝』の看板。そこを右折する。
FSC002-a4-大湯滝イラスト案内地図

然し、この道は、『ぽつんと一軒家』に行くような狭い一車線で結構山奥に入る。途中、すれ違いが不可の場所があり、その時はどちらかが広い場所までバックする必要がある。

カーブ、カーブの連続後、駐車場にたどり着く。
画像の小屋は公衆トイレ。
FSC002-a1-大湯滝駐車場

このトイレの右横から小径に入る。
FSC002-a2-大湯滝入口

数日雨が無いと川は高温で恐らく手を入れたらやけどするだろう。
FSC002-a3-小径の小橋

狭い狭い一本道。
FSC002-a5-小径を歩く

木の葉の間から垣間見える大湯滝。
ここから谷底まで階段を下りる。
FSC002-a6-垣間見る大湯滝


FSC002-a7-上からの大湯滝

(12年前の画像)


FSC002-a10-両方の滝壺

左の滝(1)
FSC002-a8-大湯滝左上部

左の滝(2)
FSC002-a12-左滝壺

右の滝(1)
FSC002-a9-大湯滝右上部

右の滝(2)
FSC002-a11-右滝壺入浴
実はこの姿勢で後ずさりしながらじわりと滝の落下点に入ったら、そこは急に深くなっていて、これからあっぷあっぷの状態になる。やはり立って落下点に入るべし。

FSC001-a1-v大滝湯全容

ここへの長い階段は日頃階段の上り下りで鍛えているがやはり応える。
FSC001-a2-v大滝湯全容2

下りでも上りでも、すれ違う女性が何故か大半が素敵な女性で濡れた髪。
FSC001-a3-v大滝湯全容3

無論、すれ違うごと声をかけました。皆さん、いゝ湯加減だったとの仰せ。
FSC001-a4-v大滝湯全容4

さてさて、恐らく内孫が小学校入学前後にはここに来るだろう。
その時、どんな絵日記を書くのか今から楽しみにしている。


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コメント

No title

自然の露天風呂ですね、気持ち良さそうです~~
お湯がすごくきれいなんですね、
行ってみたいです。
秋田は食べ物も美味しいでしょうしね。

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