700年間、非独立国の国民性
- 2012/06/05
- 23:01
日本の民主党野田政権、並びに今の反日国家・韓国を知る上で必要なのは朝鮮の歴史ですね。
と言っても自称五千年の歴史を誇る国家にしては史書は無いのです。
事実としてあるのは中国による李王朝の700年に及ぶ属国の歴史。
以下、韓国国内や海外で残されている文献から抜粋してみました。
これによっても、朝鮮人とはどういうものか理解できるものと思います。
◆
以下、抜粋文
考えてみると、我々(朝鮮人)は苦労するためにこの世に生まれてきたようなものだ。四千年を越す歴史で今日まで太平の世を知らない。
はるか古代はいざ知らず、三国時代以後は文字どおり一日も安らかな日がなかった。試みに三国時代以後の戦争の回数をみると百を越える。内乱を除いて資料に残る他民族の侵入だけでも五、六十回に達し、その中で全国的におよんだものが三十回にもなる。
そしてそのすべての戦争が、高句麗が戦ったいくつかを除いて、みなわが領土内で行なわれたし、最初から最後まで防戦であった。敗けた戦いである。
昔から城下の誓いは恥だといわれる。戦いをし講和条約を結ぶならよその地に行って結ぶべきで、わが城の中で結ぶなら敗けたのは明らかだ。
外国軍の占領下で条約を結ぶというのは、弱点を握られていることではないか。恥ずかしいことだがわが国の歴史をみると、城下の誓いでないものは一つもない。
『苦難の韓国民衆史』(咸錫憲著)
『苦難の韓国民衆史』(咸錫憲著)
◆
今になって、朝鮮人や韓国人がチェチェ思想を強調し、いくら歴史の自立性を吹聴しても、せいぜい半島内でしか通用しない。
韓国人が書いた朝鮮半島の歴史を読むと、いかにも半島には英雄ばかり存在したかの記述である。
数千年の歴史がある朝鮮半島からも、ひとりぐらい歴史を創る英雄が出てもいいようなものだ。世界とは言わないまでも、アジアに名を残す英雄が一人ぐらいほしかったものだ。
それにそのようなことを口にすることこそ他律的でる。抵抗史観、他律史観を自白しているとしか思えない。
「韓国は日本人がつくった」 黄文雄 台湾人評論家
「韓国は日本人がつくった」 黄文雄 台湾人評論家
◆
事実はこうである。例えば李氏朝鮮時代に我が国(朝鮮)を訪れた外国人が書いた文章を見てみよう。その時からすでに韓国人たちは自分勝手で、不正が横行し、共同体意識はこれっぽっちもなかったと記録されている。
教科書には、わが国は、よその国を侵略する意思を持ったことがなく困った時はお互い様と、助け合いながら生きてきた「白衣の民族」、「純白の清潔さ」を持ったという感じで書いてある。
私は、まず、ある民族が良い民族か悪い民族だとかいう分け方が馬鹿げていると思う。どの国の民族だろうが、人間腹が減れば乱暴になるし、逆に衣食住が足りれば寛容になるものだ。
韓国がよその国を侵略しないで、おとなしくしていたのは、別に平和的民族だったからではない。そうせざるを得ない歴史的背景があったからだ。
また教科書で、あるものを「韓国の伝統」だと讃える前に、本当に自分たちのものなのかどうかを疑ってみるべきである。
それよりも沖縄で発展した沖縄空手がテコンドーに直接的に影響を与えたのではないかとみている人もいる。
つまり、テコンドーも亀甲船も、すべて韓国のオリジナルな伝統に基づいているわけではないが、教科書はそれを教えない。
まったく韓国の教科書はウソつきである。
韓国《南朝鮮》の作家 李鍾學
◆
李朝末期の韓国は、政治が乱れに乱れていた。宮廷は国民の大多数が生活苦に喘いでいるのをよそに、政争に明け暮れていた。
役人や、両班はみな私欲にかられて、自らの栄達と蓄財のみを求めて、弱い民衆を摂取することだけしか考えなかった。そのために社会道徳が乱れて、精神も文化も経済も疲弊した。
売官売職は普通のことだった。
どこでも賄賂がまかりとおった。黄金の力と暴力が支配していた。
いつもハルサリ(その日暮らし)を強いられていた庶民は、こき使われるだけこき使われ、乱暴されるだけ乱暴されて、まったく希望をいだくことができない日々を送っていた。社会が停滞しきっていた。
火賊や山賊と呼ばれる盗賊が、横行していた。火賊は村を襲うときは放火して、その混乱の中で略奪したためにそう呼ばれた。
日本人は徳川幕府末期の日本について大いに誇ることができようが、情けないことだが、韓国人(朝鮮人)としては李朝末期については何一つ誇ることができない。
「醜い韓国人」光文社 著者 朴泰赫
「醜い韓国人」光文社 著者 朴泰赫
◆
我が五千年の歴史はひと言でいって退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった。
いつも強大国に押され、盲目的に外来文化に同化したり、原始的な産業のわくからただの一寸も出られなかった。
「われわれのもの」はハングルのほかにはっきりとしたものは何があるか。
我々はただ座してわらを編んでいただけではなかったか。
我々はただ座してわらを編んでいただけではなかったか。
自らを弱者とみなし、他を強大国視する卑怯で事大的な思想、この宿弊、この悪い遺産を拒否し抜本せずには自主や発展は期待することは出来ないであろう。
このあらゆる悪の倉庫のような我が歴史はむしろ燃やして然るべきである。
「朴正熙選集」-我々は今何をいかになすべきか-
近代韓国の祖 朴正熙 韓国大統領 《元大日本帝国陸軍少尉》
◆
わが国(朝鮮)の歴史は極端にいうと、同族殺し合いの歴史でした。
三韓時代がそうであり、三国時代もそうであり、朝鮮王朝時代における党争も法治の枠を超えたものでした。いつも不安な政情だったのです。
誰もが自分を陥れる投書を一通投げこめば、破滅です。どこでだれが自分を陥れるために剣を磨いているか分からない。枕を高くして眠ることもできないのです。
日本社会でも上下の階級はあったが彼らは下人を使う前に下人の生活は徹底保障してやりました。しかし、わが国では、とくに朝鮮王朝時代には、両斑が常民を保障するどころか、収奪していました。
「月刊朝鮮」1982年8月号
◆
一般的に、政治的活気とか進歩、革命といわれるものは朝鮮(韓国)には存在しない。
朝鮮における最近三世紀の期間は、ただ両班の血なまぐさい不毛の争いの単純な歴史にすぎなかった。
「朝鮮事情」シャルル・ダレ(フランス人宣教師)
韓国人の最大の悲劇は儒教にある。すなわち儒教というイデオロギーが、韓国文化社会を形成した張本人なのだ。
儒教というエイズを患った韓国人は、すでに長い間に無感覚となり、その弊害に気づいてないようだ。
そして中国人のことを「非衛生的でうじゃうじゃと喧しく、秩序を守らず、ひどく利己的なところがある。そして面子を重んじて口汚く、団結心がない。また極端に嘘をつくし、虚礼虚飾で自身のプライドを守ろうとし、自分の過ちを認めたり、反省したりすることはほとんどしない。保守的で自己顕示欲が強く、怠け者で目先のことしか見えない近視眼野郎たちだ。
権力と権威に弱く、金銭と名誉の前では奴隷と化して膝まづき、うまくいけば自分の徳であり、うまくいかなければ他人のせいにする」等々と徹頭徹尾こてんぱんに叩きのめす。
私が見たところ韓国人は、これよりひどいことはあっても、ましだという根拠はどこにもない。そればかりか、さらに中国人よりも悲劇的なことは、韓国人が感情的で幼稚な点である。
「韓国民に告ぐ!」 金文学・金明学共著 祥伝社
「韓国民に告ぐ!」 金文学・金明学共著 祥伝社
今日はここまで
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